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位相幾何学と不完全情報空間の戯書

初代ぷよルールの考察と文章の練習

初手2手まとめ

まずABから始まる初手パターンから。

ABは34列目置き固定です。

ABAA

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中央不定形の要の端に接している横3を作りに行きます。

 

ABAC

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上と同様に、最下段の横3を狙いに行ける形を維持します。

 

ABAB

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連鎖土台が難しいので今はタワー土台にしています。

 

ABCC

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AAAB、ABACと同様に最下段の横3を狙います。場合によっては34が高くなって難しくなります。

 

ABCD

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有名な魔法陣です。

 

 

以下AA。基本的にゾロ落としはタワー志向、12or23は連鎖志向です。

 

AAAA

本来はネクスト判断してこう置きたい形です

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しかし操作ミスして多々下図のようになります。

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これは個人的にはあまり良い形だとは思ってません(上から回収するタイプの連鎖を考える時に、赤の連結が足しづらいことや12列目が死にがちになる)

 

AAAB

 

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5式orABAAと同様の形です

 

 

AABB

この初手はバリエーション豊富です。

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234列目縦置きはタワー寄りの土台になります。

2345置きはL字にしないことに気を付ければ他の横3を敷き詰める初手と似たような扱いができます。

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12置きは基本3式or1式タワーを見ます。背中が狭いので、確定が遅い時に連鎖移行をするなら真ん中から破壊する形になりやすいです。下で触れる1手目3タテと同様に3手目にABが来たときは2手目を右に一列ずらすことで5式の良形を作り出すことが出来ます。

2323置きは連鎖を狙った置き方でありながらいきなり2段の段差が生まれているので少し組みづらいと思います。

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3列目落としは4式or5式orずらしタワー寄りの土台です。2手目は3手目がABの時にネクスト判断で一個右に離すことでちぎることなく5式の良形を作り出します。これは23置きの時には出来ない3列目縦置きのメリットです。この判断に失敗しても、上の1手目12横置きのタワー土台と違って確定しつつ3連結の土台が作れるのもポイントです。↓比較

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また、背中が広いので確定が遅くなる配ぷよでも背中からの連鎖移行がしやすいです。

 

AABC

 

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ずらしタワー土台or連鎖です。23置きは連鎖を狙う上ではABCCやABBCと似たような扱いができます。12はやや変則的な形になりがちです。