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位相幾何学と不完全情報空間の戯書

初代ぷよルールの考察と文章の練習

序盤~中盤に色が偏った時の捌き方

序盤(大体7手目くらいまで)に一色が偏ることは時々あると思う。

そういう時の捌き方について自分の中でのおさらいも兼ねてまとめる。

 

 

 

 

①単発処理(1連鎖処理)

単発処理する時はなるべく5個以上が良い。4連結だと落下ボーナスが少ない序盤ではお邪魔ぷよが発生しないこともあり単純な手数損になってしまう。

大体8連結の1連鎖*1から一段降る。*2特に相手がデスタワーを使っている場合は単発の邪魔で致死2連鎖の構築が難しくさせ、前or後ろに伸ばさせることで連鎖数を増やさせて致死勝負で優位に立ったり、またデスタワーの場合発火点が容易に埋まりやすいので追撃の潰しを撃ってさらに邪魔することも出来る。

 一方で、多連鎖相手は降らせた量・相手の形にもよるが比較的手数の損になりやすい。

 

②普通に多連鎖にする・連結させる

特にネクスト判断をすれば単発処理せずに連鎖に組み込むor連結出来るという場面がある。ゴミを挟むみたいな感覚で組むことが多い。

普通なら3~5列目辺りに置く場面だが、ネクスト判断で2列目に置けば赤→黄→黄の3連鎖が出来る。

 

34列目に置けばネクストの黄色ゾロまでも連結できる。

 

色の偏りを見ての発火点の変更・択化も重要だと思う。

そこまで偏ってないけどこの例のような下の紫発火も見る場合。

 

 

③後で利用できそうな適当なところに置く

後のツモが来た時に使えそうな位置に置いておく。

例えば、

 

この図の1手は結構重要で、

この後赤が偏ってくれれば

 

このような連鎖が撃てるし、紫が偏るなら

 

後に回収する形の連鎖も撃てる。*3

 

もちろん無駄になることもある。

 

こういう連結のために置いておくぷよみたいな捌き方もある。

 

 

 

 

 

②は「その手だけでorネクストも含めて、連鎖・連結を作る」なら③は未来に託す!といったところですかね。

 

 

④捨てる

そういうこともある

 

 

 

結局どれを選べばいいんですか!→ツモとあなたと対戦相手の力量と運によります!!

 

真面目に答えると多連鎖相手なら②と③(多連鎖相手には小さい単発は効きづらい)、タワー相手は結構運も絡むのでどれでも良いけど大きめ(5個~くらい)の単発は効果的な場合が多いのでそういうのが打てる場面では決め打ちで撃つのも良いと思いますし、対戦相手にも「この人は致死だけではない」という警戒も誘えます。

 

*1:4個4個繋がっていない別々の同色の消し方はお邪魔ぷよ1個分(80点)しかない。

*2:400点だが落下ボーナス20点込みで考える

*3:紫がすぐ来ると消さなきゃいけない場合もあり